HOME > 工芸技術専攻
美の追究に、終わりはない。
教育目標
美術・工芸・デザイン分野の高度な専門知識と技術を教授し、優れた芸術家・デザイナーの育成を目指します。
「ものづくり」には技術と知識、時間と空間、そして創造力が不可欠。
もう少し学びたい、もう少し作りたい、そんな人のために専攻科があります。
自分の発想をより計画的なプロセス、より高い技能で独創的な「カタチ」に創り上げる1年間です。
工芸美術専攻の特徴
- 西洋、東洋、近代、日本工芸、古美術等、美術工芸系講義から、広く表現の知識を学べる科目が用意されています。
- 制作現場を多く視察出来る科目と、多分野の歴史的作品を現地調査し、表現に生かしていく、体験型科目が用意されています。
古美術研究
ものづくりの原点ともいえる、古美術作品の研究を通じて美術工芸への理解と、作品制作のための知識を深めることを目的に、国内の寺社・遺跡・並びに歴史的に見て重要な絵画・彫刻・工芸品等の調査研究を行います。その内容は栃木県日光市の、東照宮他2社1寺を中心とする建築、美術工芸作品の現地調査と、東京国立博物館等の展示施設における日本、東洋の古美術作品の研究を、夏期休暇中の3日間を利用し研究旅行の形式で実施します。
地域産業研究
地域文化と深いかかわりをもつ県内の工芸産地を訪れ、生産現場の現状を把握するとともに、産業工芸品の製品調査をおこない、今日の生活者が求めている工芸品へのイメージと期待を分析します。様々な業種にわたって10箇所前後の生産現場を視察します。


















