きっとガラスは応えてくれる。
吹きガラス・キルンワーク・コールドワーク等の技法を用い、食器から造形作品までさまざまな作品を制作する。
感性・技術・デザイン能力のほかに、炉の前での作業に耐えるタフネスも必要になる。
窯芸コース[ガラス]では、「自分探し」を大切にしています。
それはガラス工芸とは何ら関係のないことのように思えるかもしれませんが、この世に存在するすべての芸術作品は、自分とは何かということを正しく理解したときに、初めて表現として成立するものです。入学後は、先生たちの話に耳を傾け、本学の魅力の一つである他分野との交流に積極的に取り組んでみてください。
真に価値あるものづくりは、そこがスタート地点です。思い通りにいかないガラス素材との対話を重ね、自分にしかできない作品を作り上げてください。
窯芸コース ガラス
2年 原 春香(神奈川県横須賀市)
2年 原 春香(神奈川県横須賀市)
ガラスとの対話を重ね、独自性を打ち出していきたい
幼いころ地元のガラス工房で吹きガラスの体験をしたことが忘れられず、基礎からしっかり学びたいと思い、本コースを選択しました。この道のスペシャリストである先生は、どんな技法にもチャレンジさせてくれます。地元で工房を構えるという夢を叶えるため、ガラスとの対話を重ねながら、少しずつ独自性を打ち出していければと思っています。
幼いころ地元のガラス工房で吹きガラスの体験をしたことが忘れられず、基礎からしっかり学びたいと思い、本コースを選択しました。この道のスペシャリストである先生は、どんな技法にもチャレンジさせてくれます。地元で工房を構えるという夢を叶えるため、ガラスとの対話を重ねながら、少しずつ独自性を打ち出していければと思っています。











![窯芸コース[ガラス]](./img/title.jpg)




