工芸美術学科産業デザイン学科

入試FAQ

入学試験に関してお問い合わせいただくことの多い質問と回答をまとめました。
不明な点は、事務局管理課学生担当(電話018-888-8105、E-mail: ro-mcst@city.akita.akita.jp) までお問い合わせください。


Q1. 新年度用の大学案内、学生募集要項は、いつ頃から請求できますか。

A1. 毎年6月中旬頃に出来上がりますので、それ以降にお申し込みください。請求方法については、「資料請求」をご覧ください。
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Q2. 過去の入試問題は、どのようにしたら入手できますか。

A2. 返信用封筒を同封して、封書でお申し込みください。封書の表側には「過去問題請求」と朱書きし、それと分かるようにしていただきます。
また、返信用封筒には角形2号封筒を使い、390円分の切手を貼り、宛先である請求者の住所、氏名、それに郵便番号を忘れずに記入してください。
《請求先》
 〒010‐1632 秋田市新屋大川町12番3号
 秋田公立美術工芸短期大学 事務局管理課 学生担当
 ※直接お渡しすることもできますので、その場合は事前にお知らせください。
   学生担当の電話番号は、018(888)8105 です。
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Q3. 入試の倍率はどれくらいですか。

A3. 前年度の結果をお知らせしますので、参考にしてください。
◎入試結果
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Q4. 過去の入試実技参考作例を見たいのですが。

A4. 過去の入試実技 参考作例はこちらからご覧になれます。
「実技入試参考作品一覧」1995〜2009年度
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Q5. 推薦、一般入試、センター利用入試の受験機会がありますが、何回受験しても良いのですか。

A5. 各試験について、出願資格を満たしていれば、それ以外の制限はしておりませんので、受験可能です。ただし、一般入試とセンター利用入試はどちらか一方のみ受験できます。
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Q6. 工芸美術学科と産業デザイン学科の併願はできますか。

A6. 併願は、推薦入試、一般入試、センター利用入試で可能です。併願の仕方については、学生募集要項をご覧ください。
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Q7. 学生一人ひとりの「コース」は、いつ頃、どのようにして決まるのですか。希望するコースに進めますか。

A7. コース決定の時期は、工芸美術学科が1年生後期の初め、産業デザイン学科が1年生後期の終わり頃で、それぞれのコースに分かれて授業を受けるのは2年生からです。 また、決定までの流れは、およそ次のとおりです。
  1. 1年生のはじめから工芸美術や産業デザインの基礎的知識・能力をしっかり身に付けてもらうためのカリキュラムを編成しており、そうした下地がある程度できてきたところで、適切なコース・分野の選択をしてもらおうと考えております。こうした考えから、入学してまもなく、どのような授業科目を選ぶか「履修届」を提出していただきますが、その際に、もっとも進みたいコース・分野を含む、複数のコース・分野に進むことができるように届出をしていただきます。(入学時のガイダンスで詳しく説明いたします。)
  2. その後、履修が進むにつれて、1コースや1分野に絞り込むための希望調査を何回か行います。最初に選択した複数のコース・分野の特性などがだんだん良く見えてきます。
  3. 各コース・各分野とも受け入れ人数に限度がありますので、最後に、本人の希望を尊重しつつ、履修科目の成績なども加味しながら、各学科での教員の協議により決定となります。
    成績が悪い場合など、希望コース・分野に進めないことがありますので、しっかり勉強していただくことが必要です。
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Q8. 試験の際の持参用具はどうなっていますか。もし忘れたら、貸してもらえますか。

A8. 実技試験(科目)があることなどから、持参用具については学生募集要項に詳しくお示ししております。そこに記載されているものに限り、試験会場に持ち込み、使用できます。
忘れた場合の対応については、原則、お貸ししないことにしておりますので、十分ご注意ください。
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Q9. 試験のとき、宿を斡旋・紹介してくれますか。また、学食(学生食堂)を利用して昼食をとることはできますか。

A9. 宿の斡旋・紹介は行っておりません。本学と宿との場所関係などの照会にお答えすることはできますが、宿は皆さんでご手配いただきます。
また、試験期間中、学食は営業しておりませんので、昼食を持参してきてください。(試験のとき、途中で学外に出ることはできません。)
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Q10. 学生募集要項に記載してある「入学時納付金」の詳細を教えてください。

A10. 入学料は、入学手続時のみです。
後援会費等のうち、学生会費については1年分、他は2年分です。 教科書代は、学科や選択科目によって異なりますが、1年生の前期・後期合わせて4万円から6万円くらいです。
教材費は、学生一人ひとりが、どのような材料を使い、どのようなものを、どれくらい作るか、といったことで違ってきますので、様々です。
※なお、入学辞退の場合、納付済みの入学料は返還できませんので、あらかじめご了承いただきます。
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Q11. 大学に直接行ってみたいのですが、見学はできますか。

A11. 毎年、8月に「進学説明会」、9月に「オープンキャンパス」を実施しており、そのときには「学校案内(パンフレット)」や「学生募集要項」などに添った詳しい説明のほか、実際に学内を巡回しご覧いただくことも行っております。
また、普段(平日)の場合は、あらかじめ事務局にご連絡のうえお出でください。資料を差し上げます。キャンパス内を散策できますが、教室や実習棟などについては、中に入ることができず、外から見る程度とお考えください。
※オープンキャンパスは、毎年大学祭と同日開催しており、学生の作品展示などをご覧いただくことができます。本学を直接肌で感じ取っていただく絶好の機会ですので、ぜひ参加してください。
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Q12. 遠隔地のため合格発表を見に行けないのですが・・・

A12. 本学キャンパス内に掲示するとともに、合格者には「合格通知書」を別途送付いたします。 また、推薦入試の場合は在学高等学校長にも通知いたします。
  • 本学のホームページでも合格者番号を掲載いたします。ただし、これはあくまでも参考情報ですので、本学キャンパス内の掲示、または合格通知書により必ず確認して下さい。
  • 電話あるいは直接の問い合わせには一切応じられません。
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