工芸美術学科産業デザイン学科
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産業デザイン専攻

美の追究に、終わりはない。

教育目標
美術・工芸・デザイン分野の高度な専門知識と技術を教授し、優れた芸術家・デザイナーの育成を目指します。

産業デザイン専攻は、今まで学んできたデザイン分野についてより深く学び、研究や作品制作により磨きをかける場です。
就職のために実力をつける、4年制大学に進学する力をつける、専門分野をより深く研究する等、学ぶ目的を明確にしているひとに門戸を開いています。

産業デザイン専攻の特徴
  1. 「デザイン表現演習」は7科目あり、自由に選択履修できます。他分野の表現技術を学ぶことで、所属分野の表現力の幅が広がります。
  2. 「地域産業デザイン研究」は、複数の専門分野にまたがる科目です。
    複数の異分野を結びつける、ディレクション能力の養成も目指しています。
地域産業デザイン研究

秋田の地域産業の活性化を目的に、デザインの立場から新事業(プロジェクト)の提案を行います。授業は実態調査をもとに地域産業の利点と問題点を洗い出すことに始まり、より良い活性化策を研究、具体的な事業提案という流れで進行。学生により取り組むテーマは異なりますが、たとえばテーマが地場産品の販売促進であれば、新商品の企画からセールスプロモーションに至るまで、総合的なプロジェクトの立案を行います。デザインをビジネスの視点から提案し、実現するためのプロデュース能力を養ってください。

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秋田公立美術工芸短期大学
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