工芸美術学科産業デザイン学科
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パッケージデザイン分野

変革の時代、チャンスはすぐそこ。

パッケージは、内容物の本質や魅力を伝達する最大の価値媒体。
企業の販促活動や商品のブランディングにおいては、いつの時代も変わらず重要視され続けている。

 マーケティングやブランディング、あるいはショップの販売シーンにおいて重要な役割を果たすパッケージ。本分野ではその素材や構造と、デザインを構築していく上で必要な知識を学びます。
 授業では実際の商品パッケージを分析し、欠点を追求して新たなパッケージを作ったり、架空の商品をイメージして試作を行ったりもします。
 近年のパッケージデザインは、大きく「エコ」にシフトしています。基本的に買い物が済んだあとは不要になるツールの効率的なリサイクルを実現するため、変革の時代に新しいトレンドを生み出すために、本分野で基礎をしっかり身につけてください。


先輩の声
パッケージデザイン分野
2年 白澤 奈生子(岩手県一関市)
手元に残しておきたいと思われるようなものを作りたい
 幼いころから中身よりもパッケージが好きで、気に入ったものは、ずっと大切に保管しています。そんな私がこの学校でぜひ取り組んでみたいと思ったのが、靴のパッケージデザイン。靴のパッケージって、あまり重要視されていないというか、画一的で面白みが少ないですよね。手元に残しておきたいと思われるようなもの、頑張って形にしたいです。
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