工芸美術学科産業デザイン学科
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イラストレーション分野

拡張していくヴィジュアルの概念。

イラスト表現に必要不可欠なもの、それはデッサン力と、見る人を惹きつける色彩表現力。
加えて感性を磨く努力と、日々の訓練を怠らないことが大切になる。

 本分野では文字通りイラストレーションの基礎を学びます。
 アウトプットの形態は、絵本、ポスター、アート色の強いもの、ゲームのキャラクターとさまざまですが、ここでの授業のベースにあるのは単にイラストを描くことではなく、"自分自身の内なる思い"をしっかりカタチにして届けるということ。可能性を広げるために、時には他ジャンルの表現手法を前向きに取り入れる姿勢も大切になってきます。
 多くの作品に目を通し、多くの画材に触れて表現の可能性を試し、自分の視野を少しずつ広げながら、"伝わる"作品づくりをめざしてください。


先輩の声
イラストレーション分野
2年 岩崎 菜月(北海道函館市)
厳しい世界で生き抜くため、基礎をしっかり身につけたい
 自分の画風をとことん追求するというよりも、私には色々なタッチを使い分ける商業イラストレーターの方が性格的に合っていると思い本分野を選択しました。商業イラストの世界ではクライアントのニーズは多岐に渡り、制作時間も限られていると聞きます。そんな世界で生き抜くために、ここでしっかり基礎を身につけたいと思います。
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