学習のプロセス・ピックアップカリキュラム
産業デザイン学科には11の専門分野があります。複数(3〜5)分野の科目を学べるので、デザインの視野と自分の可能性を広げられます。地域対応科目では、自分のデザイン能力を地域や企業で試すことができます。
イラストレーション演習
様々な種類のイラストレーションの意味や目的を知り、きちんと相手に届ける表現を目指します。

立体デザイン基礎
表現の基礎技術としての立体造形、及び形態の発想訓練を行います。

地域対応演習
地域の企業や各種団体と連携し、デザインと地域の具体的な関わりをグループワークを通して学びます。

教養基礎科目(デザインの理解に不可欠!)
教養基礎科目は一人一人の学生が確固たるアイデンティティーを確立し、さらに社会人・職業人としての知識・教養を身に付けるための科目です。専門科目群との関連性を保ちながら、教養基礎科目のカリキュラムが編成されています。「人間と文化の理解」「現代社会の理解」「人間と自然・科学の理解」「外国語」「体育」の5分野から編成されます。
教養基礎科目シラバス(PDFファイル 54KB)
※しおり機能が使えます。
専門科目(11の専門分野から選べます!)
専門科目は「デザイン」を志す学生に、デザインの意義や基礎的な専門知識と専門技術を、段階的に修得させることを目的としています。産業デザイン学科では、デザインに対する好奇心を増幅させ、学生の可能性をひらき、自立した職業人を自ら作り上げる一助として、11の専門分野にかかわる豊富な選択科目を用意しています。
専門科目シラバス(PDFファイル 227KB)
※しおり機能が使えます。















