工芸美術学科産業デザイン学科
HOME > 産業デザイン学科 >平面構成分野

平面構成分野

あくなき探求の先に、
見えてくるもの。

平面構成は、色と形に関する造詣を深める分野。
さまざまなルールと応用方法を学びながら、個人の美的センスを鍛えるというトレーニング的な側面を併せ持っている。

 本分野では、あらゆる造形に共通する形態、色彩、材料などについて、深く専門的に学びます。
 分かりやすく言うと「○」「△」「□」だけを使って平面・立体のオブジェクトを構成したり、人の目の錯覚を利用した錯視の表現が可能です。作品の発想力と応用力を活かし、説明がなくとも意味が伝わる造形作品の制作をめざします。
 本分野で身につけた能力を活かせるフィールドは豊富で、デザイン、印刷、編集、工芸等、将来的に幅広い領域に対応できます。色と形、材料などに興味を抱いた人は、本分野で造形に対する理解を深めてください。


先輩の声
平面構成分野
2年 菊池 茜(秋田県秋田市)
平面構成の方法論は、色々な分野に応用できる
 単純な色や形にちょっとした変化を加えるだけで、見え方がまるで違ってくる平面構成の方法論。訓練と研究を重ねていく過程で、その方法論は色々な分野に応用できるという確信がどんどん強くなっています。卒業後、たとえデザイン関係に進めなくても、ここでの勉強が活かせるシーンはきっとあると思うので、どん欲に知識を吸収していこうと思います。
ページの上部へ

学科紹介

キャンパスガイド

入試ガイド

就職進路情報

ビデオ通信

動画で見る美短
入試ガイドを 携帯でチェック!!
秋田公立美術工芸短期大学
〒010-1632 秋田市新屋大川町12-3 TEL:018-888-8100/FAX:018-888-8101
アクセス
Copyright Akita Municipal Junior College of Arts and Crafts. All Rights Reserved.